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童学舎について

童学舎へようこそ

寺子屋式個人別指導とは?

基本的にいわゆる「授業」はしません。「授業がない」というのはわかりにくいかもしれませんが、受け身の姿勢で授業を聞いているだけでは、伸びません。

小学生の部、中学生の部に分けますが学年混合で学びの技法を伝授します。一人一人その子にあった課題に挑戦し、わからないところを一緒に考えていきます。ものを考える、あるいは問題を解決するための土台となることがら、漢字、英単語、その他の基本事項については反復することで確実に覚えていただきます。

「わからない問題の解き方を教える」というのではなく「自ら学ぶ意欲を育てる、自ら学ぶ姿勢を身に付ける」ことを徹底的にやります。


童学舎が選ばれる理由

伸びるのは成績だけではありません。遊びを交えて楽しみながら勉強をしましょう。

学ぶことの面白みを実感し、自分に自信を持つと、子どもは自ら学んでいきます。

難しい問題に取り組み、楽しんで勉強すると、成績の伸びが速いだけに留まらず、次のステップに向けて準備ができる、周囲が見られる人になります。

自分で手を動かし答えを導き出す過程を通して、その後の人生においても、前向きに楽しみを見いだして伸びる人へと成長する。このメンタリティは、生きていく上での大きな財産です。

低学年のうちから感覚やセンスを磨き、複合的な考え方を育みます。

木の温かなぬくもりが溢れた学習空間で、それぞれのテンポ・スピードをよく見て尊重し、なぜその答えに辿りつくのか、過程を一緒に見ていく指導は、童学舎の個別対応の良いところです。

仮説思考力・空間把握力・情報処理能力などに代表される、感覚的分野とよばれる学力は、できるだけ低学年のうちから磨いていくことをおすすめします。正解を求めるばかりではなく、解こうとする姿勢や知りたいと思う気持ちが大切です。低学年のうちから〇か×かで、大人の顔色を見るのではなく、勉強において何が大事なのか考えて行動できる人になりましょう。答えまでの考え方に主眼を置くことで感覚やセンスが育まれ、その後の学力の土台をつくります。

問題文を読み、いつもと違う考え方をしてみる柔軟な発想力は、普段から練習することで身につきます。見方を変えれば同じものでも違って見える、ものごとは表裏一体であるといった複合的な思考を、ぜひとも身につけてください。

寺子屋式個人別指導だからこそ、様々な学年の様々な人間とコミュニケーションをとることができます。

保護者様からのお声を聞かせていただくとき、よくあるお喜びの声のひとつ。 「異学年の子と同じ空間で各々の課題を進めることでいろんな生徒さんとお話しできる貴重な時間がいいなと思い入塾を決めました。」 童学舎では 少人数(小学生は6名程度、中学生は12名前後まで)学年混合で対話重視の指導により《学びの技法》を伝授します。

低学年の生徒はお姉さんを見て背伸びで頑張ろうと、高学年の生徒は低学年の生徒を気にかけたり人への気配りも心がけるようになるのです。


入塾までの流れ

3日間の無料体験入塾 受付中!

保護者面談の予約

お電話・webで面談日の予約をしていただきます。

保護者面談

指導法を詳しくご説明いたします。お子さんのこと、家庭学習の様子もお尋ねします。

3日間の体験入塾

現在の力を分析し学習方法なども話し合います。

子どもが落ち着いて集中できる環境かどうか自信があります。木のぬくもりにあふれた学習空間を見てください。
塾長が信頼できるかどうかこれは面談で保護者様にご判断いただくしかありません。
「この人なら任せられる」と見えるところが個人塾の良さです。


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