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ブログ 2017年3月

那須の高校生雪崩死亡事故から

栃木県で高校生8名が雪崩に巻き込まれて死亡するという痛ましい事故が起こりました。テレビで亡くなった生徒一人一人のエピソードなどを見ているとかわいそうでなりません。ここではこの雪崩事故についてあれこれ書きたいのではありません。高校生など人様のお子さんを預かる塾の安全について書きたいと思います。
学習塾でも生徒が講師に殺されるという事件が昔ありました。塾は「勉強をみる、学力をアップさせる」場ですがそれ以前に「安全に何事もなく親元に返す」ということをどれだけ意識しているかです。講師がたくさんいるところでは社員教育で授業力だけでなく安全意識を高めることをしているのかが問われます。「何時何分に登校しました、下校しました」というメール配信システムを童学舎も使っていますが、地震や火事、暴漢(講師が生徒に危害を加えるのは論外)から子供たちを守れるかが大切です。童学舎は塾長(私)が教室にずっといますので私の覚悟、準備が問われることになります。申し訳ないですが「100%安全です」とは言い切れません。どんなことが起こるか、思いもよらぬことというのはどれだけシミュレーションをしていてもでてくるかもしれませんから。ただ「人様のお子さんを預かっている以上無事に親元に返すことが何事よりも優先する」という意識でいることだけは100%断言できます。

旅立ち

前回きました、目の前の中3生の高校合格。このためにやっているので最高にうれしいのですが、卒塾生が近況を報告してくれることも大変うれしいです。童学舎は2008年4月にスタートし丸9年、この4月から10年目に突入しますが、そのはじめの2008年4月に入塾してくれた生徒から連絡がありました。一人は中2で入ってくれたN君、彼は大学を卒業しこの春から東京で働きだすとのこと。一人暮らしがんばれ。もう一人は小4からのT君。「先生、立命館合格しました」「えー、君がか!!」あんなにハチャメチャだったのに。「童学舎でやった速読が役立ちました。」うれしいことを言ってくれました。
彼らに負けてられません。童学舎も10年目のチャレンジ、がんばっていきたいと思います。

高校受験

「先生、合格しました!!」今日の午前10時過ぎにかかってきた喜びの電話。この日のために1年間、いや3年間、小学校から来てくれている子はもっとそれ以上がんばってきました。童学舎は「高校生の部」もありますが、これは日々の学習のサポートで、受験指導としては高校受験がゴールです。「すべては中3のために」という塾です。「小学生の部」は算数やパズルなどの指導を通して一生涯役に立つ『自信をもって生き抜く力』を身につけてもらおうとしていますが、これも、たいていの人にとってはじめての受験である「高校受験」を乗り越えるためにやっています。高校受験の時の緊張を私は今でも忘れません。いかに15の春に落ち着いて立ち向かうか、それを今子供たちに伝えています。「先生、ありがとうございました」電話の声は続きましたが、お礼を言うのは私の方です。こんなにうれしいことはありません。「ありがとう」

HPをリニューアルしました!

今後とも【童学舎】をよろしくお願い致します。

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