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ブログ 2017年6月

睡眠負債

6月18日放送のNHKスペシャル「睡眠負債」を興味深く見ました。要は日本人全体が睡眠不足で、これは仕事の能率低下などを招き、病気のリスクも高めるので社会的な損失であると。日常5時間以下の睡眠ではだめで、7から8時間は寝るようにしないといけない。6時間では足りない。というものでした。子供は幼児10時間、小学生9時間、中高生で8時間は寝よう、と言われていました。私はこれまで何の根拠もなく中学生には「6時間寝たら十分」で、冗談半分本気半分で「12時まで勉強して朝6時に起きたらええやん」と言ってきましたが、変更します(笑)。「10時半には寝て6時半に起きよう」・・・中高生もいろいろと忙しく、課題も多くて8時間も睡眠時間がとれるのかどうかわかりませんが、だらだらしている時間、スマホ・ネットを見ている時間をうまくできたら可能でしょう。ただなんでも「すぐにパッパとやってしまう」というのは口で言うのは簡単ですが自分も含めてこれができない。さらに書類などの探し物の時間が加わり、仕事がはかどらない。日頃から、物も頭も整理整頓しないといけませんね。

梅花中学校・高等学校

梅花の塾向け説明会に行ってきました。梅花は女子高ならではの女子の進学にいろんなコース(来年からはコースを統合して専攻とするようです)で対応しています。もちろん勉強で国公立を目指すコースもあります。数学などは女子だけの方がみんなじっくり学べて伸びるようです。それでもやはり梅花の特徴はいろいろな推薦枠や、梅花女子大がある医療看護やこども保育、それに舞台芸術専攻などのいろいろな学びでしょう。高校から進路について少し体験して考えるというのはよいです。

大阪薫英女学院中学校・高等学校

薫英の塾向け説明会に行ってきました。はじめに昨年の全国高校女子駅伝の日本一メンバーが連覇への意気込みを語ってくれました。長距離走者なのでまあそうなんでしょうが、小さい女の子であのパワーはどこからくるんでしょうか。日頃の鍛錬のたまものでしょう。今年もがんばれ。
勉強の方は「英語の薫英」「英検の薫英」に磨きをかけているという印象です。英検の上の方の級(2級以上)に取り組むことで他の学習にもいい影響を与え、ひいて難関大学への進学にもつながる。この一連の流れをしっかり定着されています。

箕面自由学園中学校

箕面自由学園中学校の塾向け説明会に行ってきました。梅田のホテルで開催されたのですが、曽根駅から阪急電車に乗ろうとしたところ「豊中駅で人身事故発生」とのことで電車がストップ。1時間近く待ち動き出した超満員電車に入り込んで20分以上の遅刻。説明が進んでいましたが、校長や教頭先生も影響で遅刻されたようでした。
箕面自由の中学の良さは先生だと思います。様々な取り組み、工夫をされているのですが「あーこんな先生に教えてもらったらいいな」と思います。率直に言って、他校と比べると学力のそんなに高くない子、あるいは平均より下の子もいるようです。この子たちがその教科にどうしたら興味、関心を持ち勉強するようになるか。そういうことに一生懸命取り組んでいる姿が目に浮かんできます。習熟度別クラス授業を行っているようですが、下の方の子に丁寧に工夫をして教えていると上位の子も伸びるもんだと思います。

仁川学院中学・高等学校

仁川学院中学校・高等学校の塾向け説明会に行ってきました。私はキリスト教徒ではありませんが、ここのコルベ講堂をはじめいろんな施設はとても落ち着きのある空間でおだやかな気持ちになります。たまたま塩野七生の「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」を読んだところで、この学校のもとになるアッシジの聖フランシスコも出てきて何か歴史を感じました。ちょっと豊中からは大回りになって通いにくい兵庫県の私立ですが、童学舎の開塾当初ここの中学の生徒が来てくれていました。その時と比べると特進コースを充実させ、校内予備校を実施するなど、かなり難関大学の進学へのサポートを充実させています。学校が広々としていて気持ちがいいというのが何よりですね。

アサンプション国際中学校・高等学校

アサンプション国際の塾向け説明会に行ってきました。前の聖母被昇天です。今年の春から男女共学になり、校名も変更されました。21世紀型教育を積極的に取り入れた学校改革に邁進中です。もともとキリスト教の精神のもと、一芸に秀でた人などが集まるおだやかな学校というイメージでしたが、男子が入ることでどう変わっていくでしょうか。楽しみです(といっても中学は苦戦でまだ男子の数がすくないようですが)。新しい教育に期待。

森塾スプリックス勉強会

先日うちが中学生に使っている「フォレスタ」という教材を作っているスプリックスという会社の勉強会に行ってきました。童学舎は個人塾ですのでこういう全国的なデータに基づく話というのはいろいろとためになります。「成績を上げるにはどうするか」これを突き詰めたテキストです。シンプルなところがよい。これをきっちりやるだけで80点。それ以上を目指す人もフォレスタでポイントを押さえといて、他の問題にあたる、という実に使いやすい核となるテキストです。
実際、この1学期の中間もみんながんばってくれました。学校よりも少し先に行ってテストの準備をしっかりする。そして長期休み期間には復習をきっちりして、また学校の授業対策に戻る。その繰り返し。ということが成績向上につながるというのを、勘とかなんとなく、ではなく数値の分析で示してくれます。
さあ期末テストとそれが終わると夏休みです。ひとりひとりに復習の提案をするのに役に立つ勉強会でした。

追手門学院中学校・高等学校

6月は私立の学校の塾向けの説明会が多くあります。今日はその先陣を切って追手門の説明会に行ってきました。うちの塾からも、中学受験で入学した児童や、高校入試で公立に涙し、併願合格で通っている生徒がいますので、親しみがあります。バランスのとれた良い学校だと思います。2019年の春には総持寺のほうに中・高の新キャンパスができます。イメージデザインを少し見ることができました。学びには環境も大切です。新しい学びの空間に期待です。

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